16:10 - 16:40
GDM-6
「データはあった。それでも見えなかった」― 鉄をつくる現場で、AIと一緒に問いを探す ―

データを集め、見えるようにした。それでも「何から手を付けるか」が決まらない。
鉄スクラップから鋼材、ホイールや建設機械部品までを一貫でつくるトピー工業も、同じ地点に立っていました。
本セッションでは、営業・物流・工場のデータを探索し、要望を「何を知りたいか」で仕分けて最初のテーマを選ぶまでの道のりを、経営企画とDX戦略を担うお二人と対話形式で語ります。
紙と手書きの実績から見えたこと、現場で確かめたら違っていた結論、AIに問いを投げて探索する試みまで、探索の途中だからこそ話せる実感をお届けします。

中山 修一 氏 井上 健一 氏